Fabiano do Nascimento ~Japan Transformando Tour 2017~

11/04 Festival De Frue @ つま恋 リゾート彩の郷 (w/ Tiki Pasillas-perc.)

11/05 Prayer Meeting  @ TBA

11/07 solo guitar @ 大阪 Conpass

11/09 solo guitar @ 尾道 SHARE

11/10 solo guitar @ 熊本 FLAVÉDO par LISETTE

and more dates TBA...


我々Taka Ama Haraにとって完全に家族以上の存在であるファビーの来日が遂に実現と鳴った!!私事ではあるが、音楽業界に見切りをつけて早4年、新たなお役目をまっとうさせて頂いている中で、彼こそが今の生温い骨抜き状態の日本を救う鍵という氣がしてならない。勿論ではあるが、それは決して皆が皆に通用するものでは無いし、求めているものでも無いのかも知れない。ただこれは確実に響く所には響く!

素晴らしい音楽を聞いて、ライヴを体感して、あぁ最高、あぁ人生変わったと言う残像はもはや通用しない時代になった。実際世界的に見ても、今の奥底の流れとしては快楽主義的で表面的な「音」及び「思想」そして「行い」は敬遠されていてる。いかに己を磨き、自然と神に感謝し、誠の歓喜を体験する事こそが重要。そしてそれをその場限りの遊びとして、イリュージョンの日常に戻ってしまうのでは無く、日々の生活に反映させて生き抜くのがこれからの時代に必要な事。

これ以上はもはやご縁のある方々は是非拾ってください、としか言いようがない。

『無理して引っ張ってくれるなよ』と言われているからである。ただこのタイミングで来るというのは、間違いなく大きな意味合いを持っているはず。彼とは本当に深い所で繋がっているし、様々な学びや気づきを得る瞬間を提供してくれた。

もう今こそ全てが「変わる変わる」時が来ている。

ツアータイトルの”Transformando”とは直訳すると変換...すなわち「改心」なのだ!


アフロ・ブラジリアンの未来というべき才人、ファビアーノ・ド・ナシメントは1983年リオ・デ・ジャネイロ出身。由緒ある音楽一家に育ち、幼年期よりクラシックや音楽理論などの教育を受けたファビアーノは、12歳からギターを手にし以来この楽器に魅了されブラジル音楽とジャズを独学で研究し卓越した演奏能力を身につけていくことになる。

2000年にLAに移り住みマルチ木管奏者パブロ・カロジェロらとTRIORGANICO(トリオルガニコ)を結成。ブラジル音楽とジャズやヒップホップなどミックスした高い音楽性と共に、セウ・ジョルジやヘリオセントリクスなどを擁する「Now Again」からのリリースということで音楽通の間でその名が知られることとなり、その後ソロ名義でのリリースへとつながることとなる。

ソロ・デビュー・アルバムでは、一発録音という手法含めパーカッションの巨匠アイアート・モレイラをフィーチャーしたことが大きな注目を集めた。なお2017年の最新作「Tempo Dos Mestres」では、そのスタイルをさらに一歩押し進めバーデン・パウエル、エルメート・パスコアル、エグベルト・ジスモンチといったブラジル音楽の伝説たちの名も頭をかすめつつも、奥深い所では現在世界中で同時多発しているシャーマニック・ミュージック・シーンの最先端とも言うべき、清らかで繊細なサウンドで森羅万象と神を称えるメッセージ性の強い音楽を奏でている。

Official Web

アフロブラジリアン及びアフリカのヨルバ族の神話に出てくるNanaと言う月と地球を司る霊性高き浄化の女神を賛美する名曲「Nana」。


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