Billy Martin (Medeski Martin & Wood) Solo Live & Riddim Workshop in Okinawa

ジャズをベースにブラジル、アフリカ、アフロ・カリビアン(ワワンコ、メレンゲ)等の伝統的なフォルクロア・リズムを習得しヒップホップ、ファンク等の現代的なビートをも網羅する一方で、自然(森羅万象)の鼓動を独自の音で表現するMedeski Martin & Woodのドラマーであり世界最高峰のグルーヴ・マスター、ビリー・マーティンが初の来沖!

日本では初の彼のリズム・ワークショップとソロ・ライヴ、そしてその後にはLA発のSacred Space FoodケータリングTaka Ama Haraによる限定オーガニック・ヴィーガン・ディナーもサーブするスペシャルでレアな一夜が急遽決定!

会場は小高い丘の上にあり、海も一眼出来るアーシーでハイセンスな琉球コロニアルな旅宿、今帰仁SOMOSのガーデン&食堂にて。

会場: SOMOS  map linked: 沖縄県今帰仁村兼次271-1 (0980-56-1266)
日時:7月15日(Sun)
Riddim Workshop 17:30~ ¥2500
Billy Martin Solo Live 19:00~ ¥2500
Dinner 20:30~
Dinner: 弥栄プレート(15食限定vegan / gluten free)¥1500
             その他メニュー有り(調整中)
*Dinner 弥栄プレートの予約がいっぱいになりました。予約してくださいました皆様、

ありがとうございます。弥栄プレート以外にも軽食(Vegan/Gluten free)をご用意しています。

そちらもご予約希望の方は takaamaharani@gmail.comまで

*nicenessとrincostarによるvegan / gluten freeのスイーツも出ます。


お問合せ:takaamaharani@gmail.com
                   080-3390-0567
Presented by Taka Ama Hara & SOMOS with love and respect



Riddim Workshop

ニューヨークではビリーが校長として「Rhythm Sound & Magic」というドラマー/パーカッショニスト用のキャンプが毎年行われています。彼曰くリズムを操る人々にとってのホグワーツ(ハリーポッターの魔法の学校)の模様を下記映像で是非ご覧ください!

ドラム/パーカッションだけでは無く様々なアイテムを使ってグルーヴ/音世界を創造して行く…ミュージシャンだけに限らず、音楽好きなな方々にはこのチャンスをミスらず是非参加して頂きたいですね。これを体験した後、確実に音楽との新たな向き合い方が出来るはず!

Billy Martin aka illy B
世界屈指のパーカッション奏者/インプロヴァィザーの1人、ビリー・マーティン。特にメデスキ、マーティン&ウッド(MMW)のドラム/パーカッション奏者としての活動で広く知られているが、ビリー個人としての即興演奏家の側面、または幅広い交友によるコラボレーション、映画音楽のスコアに代表される作曲家、画家、フィルムメーカーなど活動はアート全般に及ぶ。
1963年ニューヨーク出身。ブロードウェイからブラジリアンナイトクラブ、アンダーグランドの音楽シーンなどマンハッタンの多様性溢れる音楽からの影響と、ニューヨーク・ダウンタウンの地下ジャズシーンで磨いた素養と共に80年代に、ザ・ラウンジリザーズやジョン・ゾーンの作品やライブなどにパーカッション奏者として頭角を現し、90年代に突入するとNYのダウンタウンシーンの影響下から世界屈指の即興トリオ、MMWを結成する。
ピリー・マーティンの演奏スタイルについては、古典的なR&Bやファンク、ラテン、ジャズの要素に加え、リズムマシンを彷彿とさせるタイム感が、唯一無二ともいえるグルーヴ感を生み出している。またパーカッション奏者として、多種多様なリズム楽器やオモチャの類までをリズム楽器として成立させる無尽蔵なアイディアと知的なユーモアを交えたプレイは、オーディエンスの好奇心を常に刺激する。
多岐に渡る活動の中で近年の主だったものを紹介すると、2014年にフィルムメーカーとビジュアルアーティストとして参加したコロンビアでの「Cartegena de indias Bienal」や2015年にNYCで開催されたThe Drawing Center での the Drawing Sound seriesといった展覧会への参加などアート分野での精力的な活動に加え、音楽でも2015年に日本人映画監督・ 坪田 義史の『シェル・コレクター』のサウンドトラック、2018年1月にはアート作品からインスパイアされたスコアという位置づけの、ピアノ演奏とドラムによるソロ即興集『DISAPPEARING』といった作品を発表している。

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